もどる

波瀾万丈!マイカー歴(シトロエン C5のページ・2年目前半)

2年目前半 2003/7/31 2003/8 2003/9 2003/10 2003/11 2003/12


C5…2年目後半のページ 2004/1 〜 2004/ へ

C5…1年目のページ 2002/7 〜 2003/7 へ


シトロエン・ C5 ( 2003年12月まで)
    
V6エクスクルーシブ(ベールギャラン色)

2003年7月31日〜8月6日北海道旅行1(登別−ルスツ)

事前準備。2年前に北海道に行ったときは,子どもも1人で飛行機+レンタカーだった。このときの経験から妻は「北海道を旅行するなら連泊乗り心地のいい車で。子どもは2時間走行が限界。」と言っていたので,今回はC5で上陸と決めた。カーフェリーの話をすると「1歳児がいるから個室で風呂付き。」と更に条件が付いた。そこで,予約状況を確認すると,すでに商船三井フェリー大洗−苫小牧の個室は満室。東日本フェリー青森−函館は,青森が遠すぎるのと会社が倒産ということで却下。そこで,横浜−仙台400キロは隠して仙台−苫小牧の太平洋フェリー特等室を確保した。帰りは当初6日の仙台が空いていなかったので,新日本海フェリー苫小牧東−新潟便を予約。1週間前に仙台便の空室が出たので,そちらに変更して仙台七夕もちらっと見物するスケジュールを立てた。

7月31日木曜日。予定より1時間遅く11時30分過ぎに横浜出発。東名横浜青葉から用賀経由で環八渋滞にまきこまれる。結局、用賀を12時半に通過していながら、外環大泉は13時半になってしまい少々あせる。東京外還 道〜東北道は快適に走り、ようやく1*0キロで遅れをとりもどす。14時に羽生SAで昼食をとったが予定より100キロ近くも手前での食事だったので、再度1*0キロで激走開始。1歳と5歳の子どもを乗せているのによくやるよと自分でも思うが、下手をするとフェリーに間に合わないので背に腹はかえられない。

ハイドロどんぶらこで家族みんな熟睡した中で快調に走り続けること1時間。睡魔が襲ってくる。急遽PAに入って休息していると福島県警のパトカーが4台入ってきてすぐに出発。いや〜な予感がしたら案の定、車の流れが悪くなっている。パトカーが80キロ走行をしていて後続車を追い越させないようにしていた。ようやく福島を抜けてラストスパートで仙台南へ。力ーナビの目的地到着予想も17時台になって一安心。結局、仙台港に18時着で間に合った。太平洋フェリー「いしかり」に乗り込むと駐車スペースの関係で30mはありそうな上りスロープをバックで上って入れてくれと言われて最後にもうー度冷や汗をかいた。C5でのバック最長記録になった。

出発時カウンターリセット000.0
前日1万キロ達成で10135キロ
仙台港着408.1キロ
休憩含めて6時間半

8月1日金曜日。いよいよ苫小牧港に到着して北海道上陸。予想最高気温19度ということで心配したが,さわやかな感じでよかった。次の目的地登別に向けてすぐにスタート。苫小牧市街はとってものんびりした走り。道央道も快適に走って1時間。ETCがあるとうれしかったのだが北海道では必要ないのか。「登別マリンパークニクス 」でペンギンパレードを楽しみ、旅亭「花ゆら」へ。ここはインターネットで探したのだが、接待から料理、風呂まで文句なし。ぜひまた来たい。系列の同じ名前の旅館が箱根にもあるのでそちらも行ってみたくなった。

8月2日土曜日。朝からシトシトと雨模様。「花ゆら」をあとにして「クマ牧場」に向かうが傘をさしての見学になってしまう。おまけにビデオが濡れてしまったのか調子が悪くなり使用停止。デジカメだけが頼りとなってしまう。早々にクマ牧場を出発し,今回のメインであるルスツリゾートへ向かう。カーナビが指示した道はなぜか通行禁止になっていて,標識を頼りに洞爺湖方面に進む。次第に雨も上がり,サンルーフまでフルオープンで快適な北海道ドライブになる。

登別経由ルスツ580.4キロ
苫小牧から172.3キロ
ルスツタワーをバックに
C5は5日まで全く動かず

8月3日日曜日。一日雨。ルスツリゾート内でユーロサーカス・ゲームコーナーなどで楽しむ。

8月4日月曜日。曇〜晴。ルスツ遊園地に繰り出して,子ども向け遊具に乗りまくる。16時に乗馬体験に滑り込み。そのまま17時から熱気球体験。

乗馬体験 熱気球体験 ヘリコプター体験

8月5日火曜日。ルスツをあとにして3日ぶりでC5に乗る。車高も下がっていないし問題なし。ホテルをバックに記念撮影。初日から気になっていたヘリコプター遊覧に立ち寄り,ヘリコプター遊覧。いよいよ洞爺湖・支笏湖を経由して苫小牧に向かう。途中、道路工事はたくさんあったが、さわやかで北海道らしいドライブになった。洞爺湖で撮影の一枚はシトロエンカレンダーに使えそうななかなかのショット。長旅と雨でボディーが少々汚れているのが残念。

昼食処を求めてしばらく走り、蟠渓という温泉地に立ち寄る。小さな町の中でも一番大きそうな「湯人家」で食事をするがとてもおいしかった。こぢんまりとした温泉宿で日帰り入浴もできるのだが時間がなくてあきらめる。外に出ると近くの人が車のナンバーを見て雑談をしていた。残念ながらC5だからではなく,横浜ナンバーが注目を集めたようだ。

その後,支笏湖を横目に見ながら快適ドライブを続け,苫小牧で再び太平洋フェリーに乗船。偶然行きと同じ「いしかり」になる。ここではさすがに関東ナンバーが多くなった。久しぶりに横浜ナンバー車とも出会う。結局これまでシトロエンには一台も出会わず。

洞爺湖にて 蟠渓にて 支笏湖にて
苫小牧港乗船待ち いしかり船内にて 仙台港下船時

8月6日水曜日仙台港着9時30分。6日と言えば仙台七夕の初日。1時間ほどだがパーキングに停めてメインストリートを歩く。夜までいたいところだが,昼前に出発。仙台ならシトロエンに出会うかと思ったが,ぜんぜん出会わず。

カーフェリー「いしかり」甲板にて 仙台七夕にて

いよいよ帰路東北道400キロ、走行2時間以内に必ず休憩を取る計画なので,6時間は覚悟してのスタート。走行は先頭には立たず,かっとび車の後に付いて,かなりのハイスピードで時間を稼ぐ。追い越しのときに,マニュアルシフトダウンしての加速は,3リッターV6の本領発揮。羊の皮をかぶった狼さながらで病み付きになりそう。那須高原SAで軽食のあと,この旅行で初めてシトロエンZXに出会う。

首都高渋滞が予想されるので,念のため羽生PAでトイレ休憩を取ったがこれが正解。次の蓮田SAは満車状態になっていた。料金所渋滞3キロを抜けるとそこはETCの天下。一気に数百台抜かしたのでは・・・気分爽快・・・が再び首都高渋滞。このときカーナビは,外環大泉−東名高速ルートではなく,首都高池袋−荏原ルートを指示。多少の不安はあったが,真っ赤になった首都高ルートに突入。2時間近くかかって,19:15自宅にもどった。

6日10時仙台港下船時
727.2キロ
6日12時仙台出発
742.0キロ
6日16時浦和本線料金所付近
920.9キロ
6日19時横浜自宅着
130.7キロ?(1130.7キロ)

7日間1130.7キロというC5というより自己最高ロングドライブを終え,改めてシトロエンの底力を実感。同乗していた妻も「1歳児を乗せてこんなに走れたC5はやっぱりすごい!」と感心。私もC5も少々株が上がった北海道−仙台−横浜だった。

TOPへもどる


2003年8月8日(金)昼にシトロエン宮前にクレーム修理依頼。 夕方には修理完了。
部品調達に1ヶ月近くかかったが,内容は以下の通り。

故障内容 修理内容 費用 感想・備考
ドアミラー格納・展開時カタカタ音 電動ドアミラーのモーター・ギア部分の交換 クレーム扱い
無料
数ヶ月前から気になっていたが,7月に相談すると即座に交換との話。部品在庫切れでフランス取り寄せとのこと。完治。
パワーウィンド開閉時バキッ音 パワーウィンドのドアのゴム部分を交換 クレーム扱い
無料
有明での修理と違い,おそらくギアではなくゴムの劣化が原因との判断。運転席・助手席ともにゴム部分の交換を行う。音は弱まるが・・・
タッチペン 純正品購入 1000円 半年前に後部バンパーを擦ってしまい欲しかった。KRSC**がベールギャランなので合っているだが,どう見てもブルーレマン・・・。使用に躊躇。

TOPへもどる


2003年9月通勤経路にある 自動車工場後部バンパーの塗装を依頼。この傷は半年前に自宅車庫入れの際,バックソナーを信用せずに後退して擦ってしまったもの。簡単に塗れば終わりかと思っていたが・・・バンパーモール交換となった。内容は以下の通り。

作業内容 修理内容 費用 感想・備考
右リアバンパー擦り傷修理 右リアバンパーモール交換・再塗装 部品 6410円
塗装12000円
工賃 2100円
ディーラーに相談したときに2万円以上はかかると言われていた。少々安い程度だが,通勤経路にあり,代車も手配してくれるのでこちらで実施。きれいに治ったので,逆に他の小傷が気になってしまう。

有明・宮前と二度にわたり正規代理店でクレーム修理をしている「パワーウィンド開閉時バキッ音」が再発してきた。三度目の正直で,再々クレーム予定。


2003年9月。購入時から気になっていたC5の弱点?ブレーキパッドの交換を行う。メーリングリストの情報などを元に「クランツGIGA’s」を候補に考える。 川崎にあるアンテナショップ「K−FACTORY」に8月中旬に電話問い合わせをした ところ,1400車種のラインナップの中にC5V6用はなく,9月10日頃までに作成するとの返事。いよいよ9月14日作業。

作業内容 部品番号 費用 感想・備考
ブレーキパッド交換 KRANZ
GIGA’s GF926
GIGA’s GR962
フロント 37000円
リア   33000円
工賃   8000円
作業時間は予定では1時間半だったが,約2時間。5歳の息子も連れて行ったが,飽きずに見ていられた。
作業後に乗ると,すぐに違いは実感できた。ブレーキがソフトな感じ。でもよく効く。もちろんブレーキ鳴きは全くなし。好きだった2代目Xantiaのフィーリングに近い。ダストも激減しているはずなので,しばらくしてホイールの汚れを見るのが楽しみ。
8万円は高価な買い物だったが,もっと早く換えていれば良かったと思える。シトロエンが最初からこういうのを付けていればいいのに。

K−FACTORY外観。
グレーの建物にグレーの看板なので気付かずに前を通り過ぎていた。

車一台分の作業スペースに所狭しとブレーキパッドやHIDが並ぶ。

Xantiaのブレーキパッド交換は経験があるが,C5は初めてということなので慎重にジャッキアップ。

フロント。
パッドをはずしたところ。

取り外された純正フロントパッド。
真っ黒で文字も読み取れない。

GIGA’sのブレーキパッドを取付。
ゴールドがまぶしい。

リア。
(ちょっとピンボケ。)

取り外された純正リアパッド。
こちらにはくっきりヘヘマーク。

GIGA’sのブレーキパッドを取付。
ゴールドがまぶしい。2

 

オマケ。C5下回りをパチリ。
左・・・フロントから。
右・・・リアから。

オマケのオマケ。タイヤ裏側。
左・・・1年でこんなに真っ黒。
右・・・ちょっと洗ったら。

 

TOPへもどる


2003年10月19日。前日より車山高原で開催されているFBM フレンチブルーミーティングC5ML CLUBの一員として参加。5歳の息子がいつもながらについて行きたがるので,出発が遅くなり・・・春オフミに続いてまたまた遅刻参加。すでに7台のC5が揃っていたので一番端に入れて記念撮影。(逆アングル…C5ML発起人かわいさんのページ参照)

きれいな紅葉の車山高原に
フランス車がたくさん
ドライブも快適

子供写生は間に合わず
子供2CV玉入れに参加
ミニカーをもらえて大満足

メンバー記念撮影
撮影は5歳息子・・・役に立った
(画像大きくなりません)

シトロエン日めくりカレンダーを先行GET。11月3日のページに掲載。

TOPへもどる


2003年10月20日。次の3点について修理確認のためシトロエン宮前に飛び込み

症状

画像

現時点での回答

パワーウィンド開閉時バキッ音の再再発。

もううんざり。パワーウィンド異音は他のC5にもあるようだが,どうやら個体差があるらしい。

140k程度のMPG画像にリンクしています。)

前日のFBMで,V6車に装備されているヘッドライトウォッシャーの実演をしているときに,カバーの一部が破損し外れる。

ヘッドランプウォッシャーカバーは単独部品として手配ができると情報をいただき,有明サービスセンターに電話で確認。事故などの過失の場合は有償だが,通常使用と認められる場合はクレーム修理となるらしい。この情報を盾に宮前に交渉 。単品でクレーム修理として発注となった。
前日の車山高原帰路から走行中に「CHECK CONTROL」の表示が出る。

表示自体は,ワイパーレバーの頭にあるボタンを数回押すと出るのだが,自然点灯。マニュアルにない表示であり,シトロエン本社に問い合わせ。およびテスターを使用して,コンピュータ内のエラー情報を分析。その結果,おそらくワイパー・オーディオコントローラ等のレバー部分の接触不良が原因であり,運転には支障なし。パーツ手配の上,クレーム修理
 

(おまけ)
こんなところにテスターのケーブルをつなぐ。

おまけ:ヘッドライトウォッシャー実演動画

 MPEG1(約1M)

 WMV(約64K)

壊れたついで?に動画ファイルを作ってみました。最初に写っている左がカバー付き。次の右はカバーが取れた状態。最後は横からですがちょっと暗いので雰囲気だけ。

 MPEG1(約0.7M)

 WMV(約25K)

こちらはFBMに参加されたせんばさん提供の動画です。FBM実演の際に現場にいらした皆さんの歓声が入っています。

(余談:両方ともベールギャラン色です。光の当たり方でこんなに違って見えるのですね。)

TOPへもどる


2003年11月。「CHECK CONTROL」が出なくなったので,自分の操作ミスだったのかな・・・と思い始めた矢先に,今度は「TOP UP WASHER FLUID」の表示が出る。FBMのときにウォッシャーで遊んでしまったので,ウォッシャー切れだなと思い補充しても表示が消えない。ということで,宮前に相談すると,前回の「CHECK CONTROL」でパーツ発注済みなので多分同じ部分で解消されるだろうとのこと。

症状

画像

現時点での回答

TOP UP WASHER FLUID」の表示が出る。

表示自体は「ウォッシャー液が切れた」という単純なものだが,補充しても消えなくなってしまう。10月のCHECK CONTROL自然点灯と同様にコントローラ等のレバー部分の接触不良が原因で はないかとのこと。

TOPへもどる


月刊誌「Tipo」の2003年12月号157ページ「 フレンチブルーミーティング2003」記事の一部に「 C5がこれだけ集まっているのを見られるのはFBMだけ。チョット得した気分。」 というコメントとともにC5MLクラブの写真掲載。小さいけれど,一番手前に写っているのが私の車。

FBMやこの雑誌に刺激を受けて,ほんのちょびっとドレスアップ?

アンテナが長すぎて嫌だったので念願のショートアンテナに交換。COXのVW用がピッタリ なかなか良い物が見あたらず,今まで付けていなかった「赤ちゃん乗っています」ステッカー シールを貼るのは好きではないが,FBMは付けてしまった。
ついでにエンブレムも

TOPへもどる


2003年12月6日。10〜11月不具合の4点について クレーム修理。「ウォッシャー切れ」の表示が消えない現象だけ残る。

症状

現時点での感想・備考

パワーウィンド開閉時バキッ音の再再発。 修理内容は未確認だが,嘘のように音がしなくなる。(ただし,前2回修理のときも修理直後は静かだったので,しばらく経過観察。)
ヘッドライトウォッシャーカバーの爪部分破損。 ヘッドランプウォッシャーカバーを単独部品として手配し,ベールギャラン色に塗装したものを装着。
CHECK CONTROL」の表示自然点灯。 コンピュータメモリークリア?を行い解消。
TOP UP WASHER FLUID」の表示が 消えない。 表示自体は「ウォッシャー液が切れた」という単純なものだが,補充しても消えな い。上記メモリークリアでも解消せず。

ウォッシャー液は満タン状態で正常に噴射しているが,やはり解消されず。フロント/リア/ヘッドライトのどれを噴射させても警告表示が点灯する。


カーナビ背景C5バージョン

C5…さらばシトロエンC5(2004/11〜2005/3)へジャンプ

C5…3年目前半(2004/8〜2004/10)へジャンプ

C5…2年目後半(2004/1〜2004/7)へジャンプ

C5…1年目(2002/7〜2003/7)へジャンプ

XANTIA時代(1996/2 〜 2002/7)へジャンプ


もどる