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波瀾万丈!マイカー歴(シトロエン C5のページ・3年目前半)

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シトロエン・ C5 ( 2004年8月〜10月)
    
V6エクスクルーシブ(ベールギャラン色)

2004年7月30日〜8月6日北海道旅行2(日高−函館)

事前準備昨年とほとんど同じ日程でスケジュールを組む。今回もC5で上陸し、目的地を函館と決めた。 ちょうど函館港まつりの期間であることを後から知ったが、1日の花火大会などはスケジュールが合わず断念。さすがに仙台はきついので、カーフェリーのインターネット予約を毎日確認。商船三井フェリー大洗−苫小牧の特等室を押さえるが、この部屋は大人が2名定員なので子ども2人と妻、運転手は仕方なく2等船室に分乗することにした。帰り便は、風呂トイレ がない1等和室を4名で予約。その後、予定外であったが、じじばばも飛行機で函館入りして2日間同行することになった。

7月30日金曜日。予定通り午後1時30分に横浜出発。東名川崎から首都高速経由で渋滞にまきこまれる。結局、三郷ジャンクションに辿り着いたのは3時少し前。常磐自動車道は快適に走り、そのまま北関東自動車道で水戸大洗へ。結局、大洗港に16時30分着で予定通り。商船三井フェリー「へすていあ」に乗り込む 。昨年の「いしかり」に比べるとちょっと物足りない感じがした。
 出発前から少々具合の悪かった長男が、フェリーに乗ると完全にダウンして38度台の発熱。次男も不安がって離れたがらないので、2等船室に離れているわけにはいかなくなり、特等船室の床でごろ寝をすることになった。

7月31日土曜日苫小牧港に到着して北海道上陸。長男の熱も下がって一安心。しかし、予想最高気温29度、しかも前線が接近していて湿度が高いという北海道とは思えない気候。まずは函館とは反対方向の日高 道をエアコンを効かせながら走る。目的地日高ケンタッキーファームに 到着。乗馬やアーチェリーを楽しみ、ロッジでのんびりと過ごす。(ロッジにエアコンがないので結構蒸し暑かった。) ロッジでの記念写真はなかなか気持ちのいいものが撮れた。

8月1日日曜日午前中は日高ケンタッキーファームで、再度乗馬や釣り堀でのフィッシングを楽しむ。釣った山女魚を軽い昼食にして、次の目的地北湯沢第二名水亭へ向かう。カーナビの設定を間違えて、100Km1時間ほどロス。たどり着いてみると、昨年立ち寄った蟠渓のすぐ近くだったので驚いた。駐車場案内の人に誘導されて駐車場に入ると、C5をしげしげと見て、「何ていう車ですか。外車ですよね。」と尋ねられる。答えると、シトロ工ン車も初めて見たとのことだった。北海道でシトロエンは とても珍しいらしい。ここのお目当ては、温泉ビーチプールと花火だったが今度は次男が熱を出してダウン。でも元気になっていた長男は大満足だった。

8月2日月曜日次男の熱も落ち着いてきて、いよいよ今回の旅行で一番のロングドライブ。北湯沢−大沼。函館まで一気に行くことも考えたが、無理をせず大沼泊まりにした。道央道を爆走かと思ったら、パトカーが先導してくれて安全運転だった。昼食は「かにめし」や「いかめし」と迷ったが、八雲ハーべストでスープカレー・スペアリブ等を食べる。噂通りの正に北海道という感じで大満足の昼食となった。C5も記念写真を一枚。ただ、長男次男とも完調ではないので、新日本三景の大沼は車窓から見るだけにして函館大沼プリンスホテルのコテージに入ってのんびり過ごす。

 

8月3日火曜日昨日飛行機で函館入りしていたじじばばを湯の川で乗せて、道南四季の杜公園に向かう。子どもたちを公園で遊ばせるつもりだったが、にわか雨が降ってきて一旦待避。しかしその後雨がやみ、 遊具貸し切り状態で元気になった次男が大喜びだった。遅めの昼食を兼ねて函館山に向かう。山頂には登らず赤煉瓦倉庫など港周辺の観光をして、記念撮影。その後、湯の川プリンスホテル渚亭で過ごす。函館夜景は子どもたちには時間が遅すぎるので、部屋付き露天風呂から眺めることにして、山頂夜景ツアーはあきらめる。

  

8月4日水曜日。 この日は丸々1日観光に使える予定だったのだが、どうも朝から目がショボショボする。これは発熱の前兆なので、朝から常備薬を飲み無理をしないスケジュールで動くことにする。まずは湯の川から近い、トラピスチヌ修道院へ。C5は撮れなかったが、きれいな景色をバックに記念撮影。昼食は閉店ギリギリの函館朝市へ。長男お目当てのイクラ丼がある店に入る。イカ釣り堀でイカ刺しを食べたかったが、時間が遅くてダメだった。

  

8月5日木曜日。 朝から妻が発熱。自分も小康状態。函館−苫小牧のロングドライブが控えているので、早めに出発して休憩を少しずつ取ることにする。まずは国道5号線で森町まで。森町駅近くの阿部商店でイカめしを仕入れる。しかし・・・妻は39度の熱で完全にダウン。2人の子どもも熟睡状態になったので、とにかくゴールの苫小牧に向けて少しでも近付くことにする。八雲を経由して国縫から道央道を 激走。いつものように先頭にはならずにかっとび車の後について距離を稼ぐ。途中1車線のところで遅いトレーラーの後ろでのんびり走っていたら、札幌シルビアがじれて我C5を煽ってきた。追い越し車線に入ったところで、シフトダウンして目一杯アクセルを踏み込んだら、着いてこられなくて煽るのをやめて行ってしまった。(ちょっと快感!)子どもたちが起きた有珠山SAで遅めの昼食(イカめしは夕食に温存)をとってしばし休憩。子どもたちを公園で遊ばせて、空いていた駐車スペースでC5記念撮影。再び道央道を走り、16時に苫小牧着。市街地で薬局とスーパーマーケットを探して、薬と軽食用品を調達してからフェリーに乗り込む。 事情を話して、4人全員C5同乗でのフェリー乗船となった。

8月6日金曜日。昼頃には妻の熱も下がって一安心 。子どもたちは元気になったのでフェリー「ばるな」探検隊をしているうちに大洗港着13時30分。とにかく早めに自宅に帰ろうと思ったが・・・常磐自動車道三郷までは交通量が多くてもスイスイと15時前。ところがその後、首都高速大渋滞。うまく時間があ えば、16時着の飛行機で羽田にもどってくるじじばばとの合流も考えたがとんでもない。羽田付近通過が17時ということになった。

8日間1274キロというC5というより自己最高ロングドライブを終え,またまたシトロエンの底力を実感。同乗していた妻も「C5じゃなかったらこんな無理できなかったよね!」と 苦しさを乗り越えて感心。私もC5もまたまた株が上がった北海道−大洗−横浜だった。

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月25日。一昨日ウォッシャー液が完全に出なくなったので、まず2リットルを入れる。このときは異常なかった(見落としたかも知れない)。しかし、昨日追加2リットルを入れると、右前輪横からタラタラと液漏れしている。追加で入れた分はほぼ全量が漏れていることを確認。 タンク容量オーバーとは思えない状態。

ウォッシャー液を噴射すると、「TOP UP WASHER FLUID」の表示が出る。 今までも漏れていたのかも知れない。

10月19日。台風接近でウォッシャーを出そうとしたら全く出ない。もちろんエラー表示も点灯。ほとんど使っていないはずなのに・・・。やはりウォッシャー液を入れた段階から漏れていたのではないかと思える。もう一度、確認してみたい。

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2004年10月21日朝半年前の2月と同様に「ANTIPOLLUTION FAULT」の表示が点灯。 さらに「CATALYTIC CONVERTER FAULT」も表示。職場近くまで走行したが、今回はエンジンの振動が激しく走行していると危険を感じたので、路肩に停めてシトロエン・アシスタンスへ連絡。台風あけのせいか話し中で15分間つながらない。(なんとかしてよ!)ようやくつながり、レッカー手配で最寄りシトロエン正規工場まで牽引ということになる。更に30分待ってレッカー到着。そのまま シトロエン宮前に入院となる。
今回は、内部コンピュータにも触媒関係のトラブル記録有りとのことで,即時に前回手配されていた部品と交換修理となり、夕方には退院した。

症状

画像

現時点での回答

ANTIPOLLUTION  FAULT」の表示が出 て、シトロエン・アシスタンスを使用して修理。

イグナイタートラブルとのことで、3機(6気筒全部ってこと)交換。

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